メンデルスゾーン 序曲「フィンガルの洞窟」
ブルッフ 「ヴァイオリン協奏曲第1番」
R.シュトラウス 「家庭交響曲」
指揮 エド・デ・ワールト
ヴァイオリン ジャニーヌ・ヤンセン

1曲目は好きな曲なので期待大。
しかし、割とあっさりした洞窟で、好みのしっとりした湿った感じと、寂寥感がもっと欲しかった印象。
少し退屈になり、うつらうつらしながら聴く。
2曲目はこれもお馴染みの曲。
しかし、眠さもヤンセンの美貌に目がパッチリ!
すぐ隣のテレビカメラもバストショットを狙っているようだ。
残念ながら背が高過ぎて私とは釣り合わない(何様?)が、情熱的なうの音色も素晴らしく、目の保養も出来て幸せな気分。
ソリストを見るにはここは良いポジションのシートである。
3曲目はあまり好みではない曲。
聞聴く姿勢にも自ずと表れる。
少々退屈であった。
しかし、今回もりさ子さんが登場。
派手なオーケストレーションではハープの音がしているのか分からないくらいで残念だが、レアな奏者が居るとそらまた楽しい。





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