というより、2日の夜中です。
彼に車で送られて帰ってきたと手紙がありました。
何もなかったとの報告に安心したのだが、ずっと連絡がなくて心配していた。
彼と何かあったのかと不安になり、悲しくなり。。。
嘘はつかない娘なので、その言葉は信用しているが、不安のあまり、気持ちを吐き出しに来ました。
こんな思いはもう嫌だ。
元旦の夜に手紙で話せなかった。
彼女はその寂しさから、マイミクさんと食事の約束をしたと言う。
彼には「大事な人がいるのでセクスは無し」と釘を刺したらしい。
もし、私が居なかったら間違いなくセクスしていた男性だと話す。
私は急に不安になる。
そんなに簡単に、ただ寂しいという理由で…
その事で、言い合いをし、ケンカとなったが、双方冷静になり、謝って仲直りできた。
彼女は「今日はセクスしない」と約束し、私は彼女に、「彼との事を報告して」と約束して送り出した。
しかし、手紙を送るが返事がない…
既に、彼女の自宅最寄り駅の終電は終わっている。
約束は19時という。
食事をして帰途についても、まだ寝ている時間ではない。

悲しい。。。
私は彼女の言葉を信じているのに不安は拭えない。
彼女が、mixiで通りすがりの男性に、私との関係を尋ねられ、
「彼氏でもない、セフレでもない、好きな人」
さらに、
「相手は既婚者です」
と答えたところ、
「愛人ですね」
と返され凹んでしまいました。
いくら本人が好きで恋愛をしていると思っても、端から見れば不倫関係に違いない。
本人の気持ちと第三者の客観的な目の違いにショックを受けてしまったようです。

最近は「愛人」はお金でかこわれた女性というイメージがあるのでしょうか?
援助満月際の月定額版とでも考えているのでしょうか?
人が恋をすると、その相手を恋人と呼びます。
文字通り、恋する人、恋しい人のことです。
それが、付き合いだすと「彼氏」、「彼女」となります。
元々、親しくない間柄でも使われる言葉ですので、彼の女性、彼の氏なんですね。
これが、既婚者が恋をするとどうなるでしょう?
私は、「愛人」となります。
文字通り、愛する人です。
素敵な言葉で、金銭は絡まず、純粋な愛情だけの繋がりという感じがします。
ただ、「恋人」とはちょっと違う、制限があることで少し寂しいイメージの響きに聞こえます。
だから私は、彼女を「恋人」と呼びます。
既婚者が持つ、時間的、物理的な縛りをなるべく無くしたお付き合いをしたいからです。
「永遠の恋人」という表現もあり、「永遠の愛人」という言葉のない関係より、余程親密で信頼できる間柄であるかが伺える気がします。
既婚者には、「浮気相手」や、「セフレ」でもない、「愛人関係」より親密な「恋人同士」と呼べる関係があっても良いという気がします。