先日ネットニュースで、グッとくる職業別プロポーズという記事を読んだ。
SE、哲学者、数学者などであったが、どれもちょっと無理のあるプロポーズに思えたが、オトメゴレン的には格好良く感じるのだろうか?
まあ、一番面白かったのが宅配業者のプロポーズで、「毎日あなたに愛をお届けします」であった。

世間では、自分のした、またはさるたプロポーズを覚えているのだろうか?
私のプロポーズはこうでした。
「来年の夏にアメリカに行くことになったよ。ついてはその前に、どうしても手伝って欲しいことがあるんだけど…。ちょっと手間だけど、出発の前に式と披露宴を済ませたいんだ。」

その返事は…


覚えていないショック!
今では、朝出勤する時、子供が春休みだからと、ベッドから出てこない家内を横目で見ながら、手伝いを頼んだのは間違いだったと悔やんでいる。
笑点が始まる時間。
やっと眼が覚めたがまだ眠い。
このところ、休前日は夜更かしし、その分昼まで寝て、午後から活動していたが、昨夜は徹夜をしてしまった。
この歳で徹夜はさすがに辛い。
明るくなって寝たのだが、お昼まで寝て、ご飯を食べてまた寝ていたらもうこんな時間。

まだ眠い…

しかし、これ以上寝ていると、夜眠れなくなり、明日の仕事に差し支える。
そろそろ起きなければなるまい。
だいたい、夜中の2時半にプレミアリーグの試合をやっているのが悪い。
マンチェスターシティVsストーク。
これがまたなかなか面白い試合で、引き分けだったが、強烈なスーパーゴールが1本ずつ出た珍しい試合だった。
この番組のお陰で、日曜が一日潰れてしまった。
こんな自堕落な、ダメ人間の生活は久々で懐かしい…

明日の夜中は宮市の出るボルトンの試合。
ああ、明日の夜も悩ましい…


大喜利見よっと。。。
卒業式が終わりました。
数日前から、「何を話そう?」、「演壇に上がって喋るのかぁ」なんて、緊張が高まりお腹を壊す始末。
何とか原稿の下書きを書き上げ、何度も校正を重ねたお陰で暗記はしたものの、緊張で「当日上手くスピーチ出来なかったらどうしよう」と考えてばかり。
とうとう今朝は、気分転換に房総にドライブに行き、うっかり卒業式に間に合わない時間となってしまい、海辺のイトーヨーカ堂の駐車場でベソをかいている夢を見ました。

スピーチさえ無ければPTA会長も楽なものですが、逃げる訳には行かず観念して会場へ。

式が始まり、次々に次第が進んでいきます。
頭の中でリハーサルをしていると、ポッカリ次の言葉が出てこない。
しどろもどろのスピーチになれば、子供達の折角の晴れ舞台を台無しにしてしまいます。
途中で飛んでも良いようにポケットに入れた原稿を読むことにしました。
原稿があれば100人力、壇上に上がってもあまり緊張することもなく、無事にスピーチを済ませることが出来ました。
あー、次は入学式かぁガーン