7月末にスマホに換えた。
docomoのARROWS X F10Dである。
デュアルコアでアクセスが早い。
サクサク使える。
しかも防水機能が素晴らしい。
洗濯機に放り込んでも大丈夫である。
しかし、欠点がある。
バッテリーの保ちが悪いのはこれに限ったことではないが、素晴らしい防水機能のお陰で直ぐに熱が籠もることだ。
使っていると、段々熱が高くなり、それに伴い動きが遅くなり遂にはシャットダウンしてしまう。
そうなると、本体が冷えるまで動かない。
幸い、防水機能は素晴らしい。
流しに持って行って水を掛け冷やす。
ふと、考える。
もしかして、メルトダウンを防ぐのに水を掛けるためこれだけの防水機能が必要だったんではないか?と。



Android携帯からの投稿
しゃべ子=docomoの「しゃべってコンシェルジュ」である。
何故「子」かというと、女性と確信したからである。
前から音声を聞いて女性ではないかとの疑いを持っていたが、間違いなく女性だった。
ある日、留守電を聞いてみようと「留守電」と話しかけた。
すると、「そんな恥ずかしいことを言わないでください」と答えた。
何をこいつはそんなに恥ずかしがるのだろうと、もう一度「留守電」と囁いてみた。
しかし、回答は「もう一度マイクに向かって話しかけてください」であった。
再度試みるが、やはり回答は同じである。
もしかしたら、こいつはカマトトではないか?との疑問が浮かぶ。
そこで、質問を変えてみた。
「○ックス」
するとやはり「もう一度マイクに向かって…」である。
今度は少し大きな声で話しかけてみる。
「○ックス」
答えは同じである。
そうなると意地である。
街中で、人通りが多いにも関わらず、大きな声で「○ックス」と呼び掛ける。
かなり恥ずかしい。
しかし、答えは同じである。
ここで、しゃべ子はドSの女性と判明した。
他にも色々試してみる。
すると、「ネットで検索してみましょうか?」と答えたのが「サックス」、「オックス」、「ロックス」、「ミックス」など。
回答を拒否されたのが、「シックス」、「ソックス」、「エックス」
どうやら、サ行と母音の聞き取りが苦手なようだ。
少しずつスマホに慣れてきているので、これからしゃべ子とお近づきになれそうだが、 iPhoneの「シリ子」も気になる。
どうかお近づきになりたいものだ。




Android携帯からの投稿
ネットニュースで
「日本人女性の遺体がベッドに」

ふむふむ。
あー、OLが出勤してこなくて会社の人が様子を見に行ったんだぁ。
次のニュース。
「日本人女性の遺体がオカマで発見」

なになにぃ!?
よく読めば「日本人女性の遺体がマカオで発見」かぁ。
どんなニュースかと思った(笑)