独身の頃(初期)スキー三昧だった。
部に所属し競技をやっていたため、毎週のようにスキー場へ。
そうすれば、自然と雪道を走るのも上手くなる訳で…
高速のチェーン規制で、女の子の取り巻きが懐中電灯を照らしている中一生懸命チェーンわ巻いている車の横へ付け、ささっと5分程でチェーンを巻き終わると、驚いた顔の女の子に手を振って装着場を出る時の快感は堪らない。
ジャッキアップしたりタイヤを外したりしていると指を差して笑ってしまう。
雪道走行もそうで、慣れていない奴らは普通の道路のつもりで走って事故を起こす。
以前志賀に行く途中、菅平から須坂へ抜ける下りの山路で、チェーンを巻いてノロノロ5km/h位で走っていると、品川ナンバーが2台、横浜ナンバーが1台スタッドレスを履いているらしく抜いていったが、ことごとくガードレールに激突していた。
こういうことがあると痛快である。
金曜の夜の高速の独走もあり、こういうことを思い出して一人ほくそ笑んでいた。
今日の帰りも雪である。
しかも、山は吹雪。
〓11℃の寒さ。
こんな日は路面がアイスバーンとなる。
前後輪4つのタイヤにチェーンわ巻いている車がいる。
「きっと四駆だよっ」なんて指を差して笑っていて滑って左前をぶつけた。
天網恢恢疎にして漏らさず
気温が低いのを忘れてエンジンブレーキを多用するのを忘れてた。
慣れというのは日が経つと忘れるものである、
信州中野まで雪だったがそれから慎重に走ったのは言うまでもない。



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