3連休映画を見に行った。
長らくジブリ位で、ファミリー映画以外はなかなか見る機会がなく、たまに女性とデートで行く程度だった。
長らく映画から遠ざかっていたので一月に2本も見に行くのは、環境が変わったせいだろう。
学生の頃は年間250本も見に行っていたのに、仕事や家庭を持つという事は手枷足枷が出来る事かもしれない。
まあ、それだけ見ていたのだから当然ハズレの映画もある訳で…
確率的には、「良い映画1」に対して「普通6」「駄作3」というのが実感であった。
先日感動した「レ・ミゼラブル」は「良い映画」の部類となる。
そうすると、あとは「普通」か「駄作」となる確率が高くなる事に気が付くべきだった。
「トラ」か「クマ」を見に行こうと思った。
チケットショップへ行くと「クマ」が売り切れている。
会社で女の子に聞くとどうやら人気があるらしい。
では、「クマ」にしようとネットで何とか予約できた川崎の映画館へ。
「オヤジになったテディベアの映画とはどんな物だろう?」と期待して行ったのだが、やはりハズレ映画だった。
子供の頃、クリスマスプレゼントに貰った縫いぐるみ。
主人公が35歳なので、同じ位の設定なのだろう。
その年齢の人の子供の頃の映画やテレビ番組がパロディとなってやたらと出てくるし、アメリカならではの麻薬やセックス表現が多用されていて、日本人の私には馴染みがない。
増してや、こんな英語で喋ってないだろう的な字幕には白けてしまった。
でも、よる年波かお涙頂戴の演出には弱い。
思わず涙して、まあ、楽しめたかなぁと許せてしまうのであった。
やはり、クマとトラではトラにしとけば良かったようだ。
まだ見ていない人は間に合います。
どうしてもクマを見たい人は、字幕は止めた方が良いとアドバイスしておきます。
Android携帯からの投稿
長らくジブリ位で、ファミリー映画以外はなかなか見る機会がなく、たまに女性とデートで行く程度だった。
長らく映画から遠ざかっていたので一月に2本も見に行くのは、環境が変わったせいだろう。
学生の頃は年間250本も見に行っていたのに、仕事や家庭を持つという事は手枷足枷が出来る事かもしれない。
まあ、それだけ見ていたのだから当然ハズレの映画もある訳で…
確率的には、「良い映画1」に対して「普通6」「駄作3」というのが実感であった。
先日感動した「レ・ミゼラブル」は「良い映画」の部類となる。
そうすると、あとは「普通」か「駄作」となる確率が高くなる事に気が付くべきだった。
「トラ」か「クマ」を見に行こうと思った。
チケットショップへ行くと「クマ」が売り切れている。
会社で女の子に聞くとどうやら人気があるらしい。
では、「クマ」にしようとネットで何とか予約できた川崎の映画館へ。
「オヤジになったテディベアの映画とはどんな物だろう?」と期待して行ったのだが、やはりハズレ映画だった。
子供の頃、クリスマスプレゼントに貰った縫いぐるみ。
主人公が35歳なので、同じ位の設定なのだろう。
その年齢の人の子供の頃の映画やテレビ番組がパロディとなってやたらと出てくるし、アメリカならではの麻薬やセックス表現が多用されていて、日本人の私には馴染みがない。
増してや、こんな英語で喋ってないだろう的な字幕には白けてしまった。
でも、よる年波かお涙頂戴の演出には弱い。
思わず涙して、まあ、楽しめたかなぁと許せてしまうのであった。
やはり、クマとトラではトラにしとけば良かったようだ。
まだ見ていない人は間に合います。
どうしてもクマを見たい人は、字幕は止めた方が良いとアドバイスしておきます。
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