ショスタコーヴィチ チェロ協奏曲第2番
ラフマニノフ 交響曲第3番
指揮ジャナンドレア・ノセダ
チェロ エンリコ・ディンド

タコチェロは良い演奏だったのだが、何分私は苦手な曲だ。
ディナンドの演奏が余程ノセダと相性が良いのだろう。
息もピッタリで、オケともよく馴染む。
しかし、個人的には、ややテンポの速い演奏だったが、アンコールのバッハ無伴奏1の方が好きだ。
ノセダの振りは、オケにも分かりやすく乗せ上手なのか知れない。
皆気合いが入って楽しんでいたような気がする。
ラフマニノフは2番が好きだが、3番もなかなか楽しめた。
今夜は、総じて良い演奏だった。