このカップに
再会しました。

113年の歴史だそうで、
誰もが、一度は目にれたのでは
ないでしょうか?
私も、実家にありました。
全て、国内生産とのことです。
メーカー ニッコー
ブランド名 山水
私は今、ひっくり返りそうな
ぐらいに、嬉しいです。
ウエッジウッドのピオニーのようですね。
ピオニーとは、紅茶専用のカップ。
リーが、コーヒー用。
その他、カフェ・オ・レ用もあります。
デルフィーです。
日本のティーカップには興味はなかった
けれど、この、ティーカップが出てきて
目が覚めました。
バチっ。
ここのメーカーだけは、
金沢の横?に工場があって、
国内生産なんですと仰ってました。
スタッフさん、たくさん
器について語ってくれまして、
楽しかったです!
どうやってコーヒーの絵を描いてるか
聞いてみましたが、
企業秘密だそうです。
この陶器には、ロミオとジュリエット
のような、
悲しい物語があるんですよ。
貧乏な男性と、金持ちの女性。
現世で一緒になれなかった二人が
二羽の鳥になって 並んで飛ぶ。
ソーサーをよく見ると、
二羽の鳥。右手に豪華な家。
左手には、一般の家庭。
中国の物語のようですが、
日本の陶器です。
素敵
なんと、4月に廃盤。
カタログから消えるらしいです。
私は、たまたま呼ばれたのかな。 
切なさを感じます。
在庫なくなり次第終了だそうです。
買いました〜❗️❤️
記念。
ウィロー(柳)パターンという、
世界的に有名な、カップのパターン
らしいです。
どんな土使っているのでしょうか。







