「個性」を伸ばして、
それを生かして成功する人生。

「学問」に励んで、
それを生かしてレールに敷かれて、
エリートコースを生き、官僚になり
お国が乱れないようにはみ出さない
生き方。それもまた素晴らしいこと。

両極端だけど、どちらも間違っていない。

そんなことを、朝から思いました。
自由に生きろと言いながら、
国家試験を取れと言う。
しかし、会社を辞めたと言うと
嬉しそうに感じた。
父は、世界を何周もしに行き、何で
旅ばかりするのか、聞いたら、
「世界が平和かどうかこの目で確かめる」と、素晴らしい事を言っていましたが、
家庭は、「平和」ではなかった。
争いばかり。

母は、お勉強に関しては、
個人を尊重して、勉強しなさいとは言わなかったけども、恐ろしく行儀には厳しかったです。頭の下げ方。角度から。
言葉の受け答えとか。
知識が豊富で、母は母の生きてきた世界で、何でも1番になっていた優等生。

私は聞く耳を持たず逃げて、
自由に生きているそんな人です。

だけど、
父にも母にも最終的には認められたいなぁそこが人生のゴールかなぁと
思っています。

何のために、生きているかと言えば、
親が喜んでくれる顔が見たい。

それだけなんでしょうね。