帰ってきました。

まるちゃん、ひとりで、

お留守番ありがとう。

坂を登ってくる時に、

いつも、早くまるちゃんに、

会いたい一心で登っていたので、

涙が流れそうでした。

泣いては、いけない。

泣いたら、事が運ばないから。

そんな思いで、帰ってきました。

まるは、冷たくカチコチで、

帰ったら、生き返っているかなと、

淡い期待もむなしく、

冷たいままでした。

まだ、一緒にいたい。


コーヒータイム。

心を落ち着けてから、行きます。

ありがとう。


まだ、9歳。


ごめんね。まる。