これは、日本の美容産業を国の成長産業として育て、海外に売り込もうという政治家の動きです。

単に美容や化粧を推奨する議員の集まりではありません。

何をしようとしているのか?

自民党の林芳正前総務相が「J-Beauty産業振興議連」を設立し、10月16日にも総会を開く方向で調整しています。

具体的には、次のような政策が考えられています。

化粧品の海外輸出を拡大:日本の化粧品ブランドを世界に広める。

美容産業への支援:化粧品メーカーや美容関連企業の成長を後押しする。

規制の見直し:化粧品広告などのルールを検討する。

韓国のK-Beautyに対抗:日本の美容技術や品質を国際的にアピールする。

すでに林氏は研究会を率いて政府に提言しており、今回はその研究会を議員連盟に改組するものです。

なぜ今、林芳正氏なのか?

ここには政治的な注目点もあります。

林氏は2026年9月の内閣改造で閣外となり、来年の自民党総裁選への出馬が取り沙汰されています。

今回、高市早苗首相を議連の最高顧問に迎える案もありますが、林氏周辺は反高市の政治活動ではなく、政策推進が目的だと説明しています。

気になるのは税金の使い道です

美容産業の振興自体は経済政策の一つですが、今後は次の点が重要になります。

国がどこまで支援するのか。補助金や予算を投入するのか。特定企業への利益誘導にならないか。

現時点では、今回の議連設立によって新たにいくら税金が使われるのかは明らかになっていません。

つまり、美容産業の輸出振興という経済政策と、林氏の今後の政治活動という二つの側面があるニュースです。

今後は16日の総会で、参加議員や具体的な政策、予算に関する方針が示されるかが注目点です。




 

 

昔1年間に永田町でふぐや、なんやかんや

2000万円位食べてたから、


めっちゃコメントしたんです。

そしたら、次の日、


スーパーで買ったようなお弁当を

わざわざXに載せてましたけど、


別に、化粧品とか、

美容整形にこだわらなくても、


素顔が美しい人もたくさんいるのに。

ほんと、帰化したり、化粧でごまかしたり、

整形でごまかしたり、


めちゃくちゃやね。この国も、、えー