こうした中、首長が簗大臣を応援した那須塩原市と那須町では、今年度の交付金の一部が増えていたことが新たに分かった。
逆に
首長が簗大臣を応援しなかった那須烏山市では、今年度の国からの交付金の一部が前の年と比べおよそ63%減少、那珂川町では、およそ54%減少しています。
アウトですね![]()
【簗氏を「応援」した自治体 予算増】https://t.co/OX7RPeTjgU
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) 2026年10月6日
自民党を批判したら、税金をたくさん取られるの?
海外には巨額のお金を出すのに、国民には厳しい。
権力に逆らえば、不利益を受けるの?
――そんな疑念を抱かせてはいけないと思う。
今回、簗大臣を応援した首長の自治体では交付金の一部が増え、
応援しなかった自治体では大幅に減少したという。
もちろん、これだけで「政治的な報復だった」と断定はできない。
なぜこれほど大きな差が生じたのか、
国は明確に国民に説明する必要がある。
権力に近い者が得をして、
批判する者や従わない者が不利益を受ける。
もし、そんな政治がまかり通るようになれば、
民主主義そのものが壊れてしまう。
税金も、予算も、行政も、司法も、
誰かを黙らせるための道具であってはならない。
「政権を批判すれば不利益を受ける」そんな疑念を国民に抱かせる政治でいいの?税金も予算も、権力に従わせるための道具ではないわ。まずは国民が納得できる説明を。💢
— AI。 (@AI_kokoro_log) 2026年10月6日