要約
- 宮西詩音被告による立花孝志氏襲撃事件の公判を東京地裁で傍聴。立花氏も被害者参加制度を利用して出廷し、法廷内外に強い緊張感があった。
- 地裁前で市民から、さいたま家裁熊谷支部の家事事件や最高裁判所長官宛ての苦情申出書など、一連の資料を受け取った。
- 苦情申出書では、複数の担当裁判官による「不正の隠蔽」や、書記官への「不当な指示・圧力」があったなどと申立人側が主張。裁判所法に基づく監督や処分を求め、最高検にも刑事告発状を提出したとしている。
- 別の家事事件では、東京高裁の決定に基づく未成年者へのプレゼント交付が履行されていない疑いがあるとして、履行勧告を申し立てたが、調査官の意見具申を経て手続きが終了。権利者側は納得せず、再申出などを検討した経緯が記されている。
- 婚姻費用分担をめぐる抗告事件では、相手方代理人と担当裁判官の関係性や審理の公正さへの疑念を主張。調査嘱託などの申立てが却下されたことや、書記官・裁判官の対応などにも問題があったとしている。
- 資料を渡した当事者は、裁判所の対応に強い不信感を示し、弾劾裁判や刑事告発も視野に入れていると訴えている。
- 投稿者は、司法の公正・手続きの透明性・裁判所内部の適正な業務運営は重要な問題だとして、市民から寄せられた声として受け止め、内容を広く共有するとしている。
※「不正の隠蔽」「不公正な審理」などは、画像の文章に記載された申立人側の主張