歌舞伎のことを考えているからか、

今私はパワーがみなぎっている気がする。歌舞伎役者さんは、宇宙とつなげる

ところがありますよね。



それを裏付けるようなことが。

普段気にしない場所というか、西宮の駅の北側あまり通らないんですけど、

抜け道なのか、

すごく何か圧を感じました。


信号が止まって右を見ると、石碑が。


調べてみました


調べてみると、1953年(昭和28年)に芦原地区管理委員会によって建立され、その後1961年(昭和36年)に増改築されています。碑には芦原地域の戦没者一人ひとりの名前が刻まれており、資料によると、戦地で亡くなった方だけでなく、空襲などによる戦災死者の名前も刻まれているのが特徴だそうです。

なので、これは神社の石碑などではなく、地域の方々が戦争で亡くなった人々を慰霊するために建てた戦争慰霊碑なんです。


西宮市全体で見ると、数字の大きさが分かります。西宮市公式資料では、1945年3月以降の空襲による死者を825人、罹災者を86,524人としています。 一方、戦後間もない『昭和22年版西宮市勢要覧』では、主要5回の空襲による死者を637人と記録しており、資料によって集計範囲が異なります。特に1945年8月6日の空襲だけで485人死亡という記録があります。

ですから、この小さな地域の駅前にこれほど立派な殉国碑が残っているのも、

当時の被害の大きさを考えると背景が見えてきますね。







こんな話知らなかったし、

初耳です。戦争平和を訴える人たちが私に何かを伝えている、そんな気持ちになりました😱やばい。恐るべしです。


10回も爆撃されてるんですよ。






そして、私の頭の中でつながりました。



最近やない?💦