【トランプ氏 習氏へ日中対話促す】https://t.co/AzIVLQjIuC
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) 2026年10月1日
【記事より抜粋させていただきました】
中国商務省が発表したアメリカとの8項目の合意事項をまとめてみる。
1. 尊重・公平・対等を基盤とする建設的で戦略的な安定関係の構築に合意
2. 11月のAPEC首脳会合や12月のG20サミットの成功を支援し、両首脳が出席の意向
3. イランは核兵器を開発しないという約束を履行すべきで、国際水路に対して通行料を徴収してはならないことで合意
4. 第2次世界大戦で中国とアメリカが同盟国として共に戦った事実を再確認
5. 経済・貿易協議の成果を評価し、300億ドル(約4兆7000億円)の相互関税引き下げなどの実施を指示
6. 両国の麻薬取締当局間の協力は、目に見える成果を上げた
7. 人工知能(AI)対話枠組みの設立に合意し、リスクや利点について協議。次回は11月開催予定。双方の連絡ルートも構築
8. 中国が貸与するパンダ2頭のアトランタ動物園到着をアメリカ側が歓迎
習政権は高市内閣の安全保障政策を「新型軍国主義」と呼び、対日批判を強めていた。
トランプ氏は習氏に同調せず、首相を「強いリーダーだ」などと評価した上で、日中首脳間で話をするよう求めたという。

