県民にも「県の通帳」を見せてほしい。


私たちが自分の銀行口座を確認するように、県民も県のお金が今どれだけあり、どこから入り、どこへ出ていったのかを、もっと分かりやすく確認できる仕組みがあってもいいのではないでしょうか。


年に一度、難しい決算資料を公開するだけではなく、可能な範囲で日々のお金の動きを可視化する。


そして全国の都道府県を同じ形式で並べ、誰でも比較できるようにする。

元をたどれば、県民・国民が負担している税金です。

一部の議員や監査だけにチェックを任せるのではなく、県民自身も数字を確認できるようにする。多くの目で見れば、「この数字とこの数字は辻褄が合わない」ということにも気付きやすくなります。

政治を監視し、考える材料となる数字は、できる限り県民に開かれているべきだと思います。