⚠️ 重要な変化を確認しました。複数火山で活動の強まりがみられます。


9月11日、スメル山では、PVMBGの06:00~12:00のわずか6時間に32回の噴火地震を観測しました。9月9日の同程度の時間帯に確認されていた29回をさらに上回り、活発な状態が続いています。警戒レベルは **III(Siaga)**のままです。 


アナク・クラカタウでは、地質庁が11日06:00時点で、深部火山性地震が増加傾向にあり、地下深部からのマグマ供給が続いている兆候と評価しました。連続噴火終了後もストロンボリ式噴火が14回発生しており、「今後再び噴火する確率は依然高い」としています。ただし、警戒レベルは III(Siaga)から引き上げられていません。 


さらにイリ・レウォトロク山でも11日に噴火が続き、火山灰は最大約600m上昇しています。警戒レベルは **II(Waspada)**です。 


一方、BMKGによる11日の最大級の地震はティモール海のM5.1(速報値M5.2)で、津波の可能性なしと判定されています。現時点でM7級以上の地震や津波警報は確認されていません。 


今回いちばん注意したいのは、アナク・クラカタウの深部火山性地震の増加と、スメル山など複数火山の活発な噴火活動が同時に続いている点です。




はじめての試みでびっくりしましたけど

日本に津波でも来るんでしょうか?ガーン