「事実上の一騎打ち」と大々的に沖縄県知事選を報じる一方で、玉城デニー氏をめぐって指摘されている公職選挙法上の問題には触れない。
報道ステーションを見ていて、本当にがっかりしました。
6人もの候補者が立候補しているのに、最初から「一騎打ち」という構図をつくる。そして、視聴者が候補者を判断するうえで重要だと思われる問題については報じない。
これでは「都合の悪いことは隠しているのでは?」と思われても仕方がないでしょう。
誰を支持するかを決めるのはメディアではなく、有権者です。
候補者にとってプラスの情報もマイナスの情報も、公平に伝えたうえで、県民に判断材料を提供する。それこそが選挙報道に求められる姿勢ではないでしょうか。
報道しない自由で、有権者の判断材料まで奪わないでほしい。
て、沖縄県民じゃないけれど
日本を取り戻さないと。