みんなに知ってほしい。
— へずまりゅう (@hezuruy) 2026年8月24日
グンゼという会社は業績を回復させるために国内の工場を閉鎖しています。
今の時代に日本で製品を作ることは人件費やコストの面で本当に難しい状況。
そんな中で熊本に男性女性用の肌着10万枚を迅速に届けられました。… pic.twitter.com/KLrOHL6e62
私の母の実家が下着の仲卸だった。
幼い頃微妙に覚えてるんですけど、
何故か下着がいつもいっぱいあるなぁと思ってたんですけど…
明日の支払いができずにいたおじいちゃんに、
母が就職して、その頃は振り込みじゃなく手渡しだったみたいなので、お昼休みの時間に、おじいちゃんが会社の近くまで取りに来たその時の苦労を
私に教えてくれました。
兄弟は7人か8人いたから、
倒産せずには済んだけど…
おじいちゃんが申し訳なさそうに、
お金を取りに来る姿を思い出して、
涙するってよく言ってます。
だから母はグンゼが大好き。
入院してる時に、アマゾンで下着を頼もうと思ったら、グンゼにしてって言うんですよ。
母の衣類のこだわりのポイントは生地ですよね。
綿が好き。
グンゼは、かなり歴史の長い会社です。
グンゼは、1896年(明治29年)8月10日に、京都府何鹿郡(現在の綾部市)で「郡是製絲株式会社」として設立されました。最初から下着メーカーだったわけではなく、もともとは蚕から生糸をつくる製糸会社です。
その後、戦後にメリヤス肌着の製造へ本格的に進出し、現在の「グンゼ=肌着」というイメージにつながっていきました。
なんで、ばあちゃんはあんなにグンゼ推しだったんだろう。
— トヨタ村の民俗学🚗🚗 (@toyotamura_) 2026年8月24日
調べて、ちょっと納得した。
ばあちゃんは大阪生まれ。
そしてグンゼは現在、大阪に本社を置く会社。
しかも創業は1896年。
京都・綾部で「地域の産業を発展させ、地域を豊かにしたい」という思いから生まれた会社だった。… https://t.co/bDpZpP3n44 pic.twitter.com/HxeVLt6ZEG
