発想としては、

県庁仮庁舎をポーアイへ
→ 行政機能を一定期間集積
→ 周辺の空き床・土地を再活用
→ 医療・研究・大学・企業と連携
→ 神戸空港の国際化を生かす
→ 将来的には首都機能を補完できる都市拠点へ

くらいまで考えても面白いと思います。


ただ、現在の兵庫県の公式姿勢は逆で、斎藤知事は2026年7月29日の会見で、**兵庫県として副首都に「手を挙げるつもりはありません」**と明言しています。 

なので「ポーアイを副首都に」というのは現行計画ではなく構想の話。でも、県庁の仮移転を街の再生に利用するというところは、かなり現実的ではないでしょうか?