米海軍第7艦隊は、P-8Aポセイドン対潜哨戒機を8月21日に台湾海峡の「国際空域」で飛行させたと発表しました。米側は「自由で開かれたインド太平洋へのコミットメントを示す」と説明。中国軍は飛行中ずっと追跡・監視したとしています。 

最近の中国による台湾周辺での軍事的圧力に対して、

「圧力をかけるなら、こちらも引かない」
「航行・飛行できる場所では実際に飛ぶ」という、言葉より行動で示す抑止ですね。