前にも会議で答えてますけどね


そうですね。全国知事会は、全都道府県知事が毎回必ず本人出席しなければならない会議ではありません。


知事本人が欠席して、副知事などが代理出席する場合もあります。ですから、

小池都知事が出席しない回があっても、それ自体は特におかしくありません。


つまり「全国知事会議だから、知事は必ずこの時間に会場にいなければならない」という性質ではないですね。



今回の鳥取大会は47都道府県中45知事が出席した、ほぼ全員参加に近い会議だったんですね。 


全国知事会の公式「出席者名簿」に、7月16日は**「出席47名(知事45、代理2名)」**と明記されています。 


ちなみに面白いのは翌17日で、知事本人は

32人まで減り、代理が15人になっています。 


  • 全国知事会議は、知事本人の出席が法的に義務付けられた会議ではない
  • 今回も代理出席が認められている。実際、東京都と和歌山県は副知事が代理出席
  • 7月16日は知事45人だったが、翌17日は知事本人が32人まで減り、15人が代理
  • つまり「全日程・全時間帯に知事本人がいなければならない」という運用ではない
  • 会議には本会議以外にも分科会、意見交換、視察など複数の日程があり、公用車の運転時間=会議への出席時間ではない
  • 「公用車が何時に到着した」という記録だけでは、どの会議に何時から出席したかまでは判断できない
  • 遅刻を問題にするなら、まず斎藤知事が出席予定だった会議の開始時刻と、実際の入室・出席時刻を確認する必要がある
  • その確認なしに「時間通りに行っていない」と批判するのは、根拠として弱い
  • そもそも全国知事会議は47知事が一斉に定刻から定刻まで着席する学校の授業のような会議ではない