北海道共同募金会の件では、約1億8000万円が使途不明となり、事務局長による着服が疑われています。さらに調査では、年度末に取引業者から一時的に金を借り、年度を越えた後に返済したり、理事会の承認がない議事録を作って金融機関から借り入れたりして、不足金を一時的に補っていたとされています。毎年外部監査があったにもかかわらず、長期間発覚しなかったらしい。






赤い羽根共同募金を実際に運営・実施しているのは、各都道府県にある「共同募金会」です。47都道府県それぞれが独立した社会福祉法人になっています。 

全国をまとめる組織が、東京にある社会福祉法人 中央共同募金会です。ただし中央共同募金会が全国の募金を一括管理しているわけではなく、基本的には各都道府県共同募金会が実施主体です。 

なので、今回の**「1.8億円使途不明」**が北海道共同募金会の件なら、問題になっているのは全国本部ではなく、独立法人である北海道共同募金会の会計ということになります。


社会福祉法人ニヤリ




長期政権反対!💢