ご遺族が正式に、学校法人同志社へ「緊急要望書」を提出したという記事のようです。


報道によると、亡くなった同志社国際高校2年・知華さん(17)のご両親が、同志社側が進めている「教育活動の適切性などの検証」について、誰が、どのような体制で検証するのかを対外的に公表するよう求めています。


特に、中立性・公正性を確保した検証によって、事故の全容解明と再発防止につなげることを求めているようです。 


つまり焦点は、

単に「同志社が内部で検証します」

で終わらせず、検証する人選や体制そのものを透明にしてください物申す


というところですね。