本日、16時20分から、最新の中東情勢を踏まえ、イランのペゼシュキアン大統領との間で4回目の電話会談を行いました。…
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) 2026年8月12日
- 本日16時20分から、イランのペゼシュキアン大統領と4回目の電話会談
- ホルムズ海峡をめぐる軍事的緊張を緩和し、一刻も早く事態を沈静化する重要性を指摘
- 米国とイランに対し、核問題を含む最終合意への早期到達を期待
- 「外交を通じた事態の沈静化」を強く要請
- ホルムズ海峡では、追加的費用のない自由で安全な航行が重要と強調
- 海峡利用国を含む国際社会との協議をイランに要請
- バブ・エル・マンデブ海峡についても懸念を伝え、ホーシー派に自制を働きかけるよう要請
- イランで拘束後、4月に保釈された邦人1人の問題の早期解決を改めて要請
- ペゼシュキアン大統領から、オマーンとの協議状況や今後の見通しについて説明
- バブ・エル・マンデブ海峡については、サウジアラビアとも対話し問題解決に努めていると説明
- 今後も日本とイランで緊密な意思疎通を継続