自衛隊の熊本での入浴支援に「よこすかの湯」ができました。横須賀出身の防衛大臣として、多くの被災者の皆さんにご利用いただき、明日への力に繋がる時間になることを願っています。現場の部隊の皆さんも本当にありがとうございます。 https://t.co/T74Sx7ckmo
— 小泉進次郎 (@shinjirokoiz) 2026年8月12日
父は、阪神大震災の時に、
20リットルもの水を自力で運び続けたことで手を傷め、それが何十年も残って手術まで必要になった――こういう**支援物資を受け取った後の「運ぶ負担」**は、かなり見落とされやすい部分だと思います。20Lなら水だけで約20kg。高齢者ならなおさら問題な事もしらず、
給水支援でも、給水車を置いて「水があります」だけでは足りなくて、ポリタンク、台車、キャリーカート、さらに必要なら自宅まで届ける仕組みまで考える必要があります。避難所に来られない人もいます。
防衛大臣という立場なら、出身地が横須賀であることを前面に出すより、熊本の被災地全体を見て、自衛隊員が全国各地からどんな支援をしているのか、何がまだ不足しているのかを伝えてほしい――という話ですよね。
「横須賀の湯♨️」を紹介すること自体が悪いわけではないにしても、被災者が水や生活物資を運ぶだけでも大変な時期なら、発信の優先順位や見せ方には注意が必要なのでは。
一方で、民間のボランティアや企業が避難所だけでなく、在宅避難者など細かなところまで動いている。行政や自衛隊の大規模支援と、そうした小回りの利く民間支援の両方がそろって初めて「すみずみまで届く支援」になるんでしょうね。