今日8月10日は、「道の日」です。また、1か月後は、「下水道の日」です。
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) 2026年8月10日
高市内閣は、「国土強靭化」にも全力で取り組んでいます。
こうした中、先の特別国会で『改正下水道法』が成立しましたので、ご紹介します。… pic.twitter.com/lqJoysavkh
- 昨年1月、埼玉県八潮市で下水道管の破損による大規模な道路陥没事故が発生
- 事故を受け、老朽化対策を強化する「改正下水道法」が成立
- 下水道の「安全性の診断基準」を強化
- 自治体が老朽化の状況を確実に把握し、結果を市民に公表
- 点検・改築や災害・事故時の対応がしやすい構造を法律上明確化
- 下水道事業者と道路管理者が連携して点検・修繕する制度を創設
- 複数自治体による「広域連携」を推進し、人員不足などに対応
- 「八潮市のような事故を二度と起こさない」として老朽化対策を加速
- 「強靱で持続可能な下水道」の実現を目指す