使えなくなった家財が山のように 混雑する災害廃棄物の仮設置場 熊本・宇城市 <2026年熊本地震> https://t.co/XBcHvczK0e
— RKK NEWS DIG Powered by JNN (@rkkhodo) 2026年8月9日
能登半島地震の際には、道路の寸断などで陸路による災害廃棄物の搬出が難しい地域もあり、民間企業の力を活用し、船舶による海上輸送で災害ごみを搬出する取り組みも行われました。
今回の熊本地震でも、使えなくなった家財などが次々と仮置場に運び込まれ、すでに混雑している地域があります。
災害ごみは「集める」だけでは終わりません。
いかに速やかに搬出し、適切に処理していくかも復旧への大切な一歩です。
行政だけでは対応しきれない大規模災害だからこそ、能登での経験や、全国規模で対応できる民間企業の力も生かしてほしいと思います。