要するに、日本の船を含む民間船舶を海賊から守るための監視活動です。


日本は2009年から、ソマリア沖・アデン湾で海賊対処活動を続けています。哨戒機で上空から広い海域を監視し、不審船を発見したら護衛艦や各国部隊に知らせたり、民間船に情報提供したりしています。 


今回ニュースになった理由は、これまで使っていたP-3Cから、国産のP-1哨戒機へ切り替わる初の派遣だからです。


第60次航空隊は厚木基地の第4航空群が中心で、

8月9日に厚木を出発、10日に那覇から出国する予定になっています。 


なので見出しを分かりやすく言い換えるなら、


「海自P-1哨戒機、初の海外実任務へ 

 ソマリア沖の海賊監視のためジブチに派遣」


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