→答え (AIより)


画像にあるのは、兵庫県そのものの海外事務所ではなく、**兵庫県立大学の「ルーマニア海外拠点(サテライトオフィス)」**です。2024年11月にブカレスト経済大学内に開設され、交換留学・学術交流・産学連携などを目的としています。 


つまり整理すると、


  • 兵庫県の海外事務所 → 県の国際交流・経済交流などを担う拠点
  • 県立大学のルーマニア拠点 → 公立大学法人・兵庫県立大学の教育研究拠点
  • したがって、県の海外事務所を整理・廃止する話があっても、大学の海外拠点まで自動的に廃止対象になるわけではありません。


しかも現在、兵庫県立大学の公式サイトにはルーマニア拠点が現役の海外拠点として掲載されています。さらにタイ拠点も2025年11月に開設されています。 


画像の予算資料では、兵庫県から兵庫県立大学への運営支援として**約100億2,492万円(10,024,919千円)**が計上され、その中の取り組みとしてルーマニア海外拠点が記載されています。 


なので、「斎藤知事が海外事務所を全廃したのに、なぜルーマニアに?」という疑問なら、答えは**「県庁の海外事務所と県立大学の海外拠点は制度上別物だから」**になります。



ルーマニア拠点の「部屋そのもの」は、兵庫県立大学が家賃を払って借りているわけではありません。 ブカレスト経済大学側から大学内施設を無償提供する申し出があり、それを利用して設置されています。 


(AIより)