【地震関連・総理会見】
— 首相官邸(災害・危機管理情報) (@Kantei_Saigai) 2026年8月3日
本日(8月3日)、高市総理は、令和8年熊本地震による被災状況視察のための熊本県訪問に関するぶらさがり会見を行いました。
※要旨(速報版)… pic.twitter.com/bOSMK4WGvP
主なポイント
- 高市総理が8月3日、熊本県の被災地を視察
- 益城町、嘉島町、御船町、熊本市、宇城市、氷川町、八代市、宇土市を上空から確認
- 氷川町の避難所を訪問し、避難生活や若い世代の暮らしへの不安を直接聞き取り
- 木村熊本県知事と意見交換し、避難所支援や財政支援の要望を受ける
- 200億円超の予備費を8月4日に閣議決定へ
- 公共土木施設や農地などについて、激甚災害(本激)指定の見込み
- 被災自治体へ総額616億円の普通交付税を繰上げ交付
- 「特定非常災害」に指定し、運転免許や飲食店営業許可などの有効期間を延長
- 断水対策として給水体制を強化し、全国から上下水道技術職員を派遣
- ガソリンなどの燃料油は平時の4倍の供給体制
- 八代市・宇城市・氷川町では8割超のガソリンスタンドが営業再開
- ホテル・旅館への二次避難を開始
- 宇城市・氷川町で建設型応急住宅の工事に着手
- 在宅避難・車中泊を含め、保健・医療・福祉のアウトリーチ支援を強化
- 警察・消防による見回りを強化し、熱中症や空き巣など震災便乗犯罪にも対応
- PFI船**「はくおうⅡ」**が8月4日に八代港へ到着予定。入浴・宿泊・食事・医療を提供
- 真夏・真冬の災害に備え、今後はエアコン、持ち運びクーラー、ストーブ、電源車、非常電源などの整備・迅速な提供体制を強化
- 高市総理は「やれることはすべてやる」として、生活・生業の再建まで切れ目なく支援する方針を表明