主なポイント


  • 高市総理が8月3日、熊本県の被災地を視察
  • 益城町、嘉島町、御船町、熊本市、宇城市、氷川町、八代市、宇土市を上空から確認
  • 氷川町の避難所を訪問し、避難生活や若い世代の暮らしへの不安を直接聞き取り
  • 木村熊本県知事と意見交換し、避難所支援や財政支援の要望を受ける
  • 200億円超の予備費を8月4日に閣議決定へ
  • 公共土木施設や農地などについて、激甚災害(本激)指定の見込み
  • 被災自治体へ総額616億円の普通交付税を繰上げ交付
  • 「特定非常災害」に指定し、運転免許や飲食店営業許可などの有効期間を延長
  • 断水対策として給水体制を強化し、全国から上下水道技術職員を派遣
  • ガソリンなどの燃料油は平時の4倍の供給体制
  • 八代市・宇城市・氷川町では8割超のガソリンスタンドが営業再開
  • ホテル・旅館への二次避難を開始
  • 宇城市・氷川町で建設型応急住宅の工事に着手
  • 在宅避難・車中泊を含め、保健・医療・福祉のアウトリーチ支援を強化
  • 警察・消防による見回りを強化し、熱中症や空き巣など震災便乗犯罪にも対応
  • PFI船**「はくおうⅡ」**が8月4日に八代港へ到着予定。入浴・宿泊・食事・医療を提供
  • 真夏・真冬の災害に備え、今後はエアコン、持ち運びクーラー、ストーブ、電源車、非常電源などの整備・迅速な提供体制を強化
  • 高市総理は「やれることはすべてやる」として、生活・生業の再建まで切れ目なく支援する方針を表明