スペイン当局は、大勢が海を泳いでモロッコ側から越境する事態の再発を防ぐために、モロッコと接する国境沿岸で

「海上フェンス」の設置を始めたそう。


スペイン紙「エル・パイス」によると、フェンスは全長約500メートル。

防波堤から沖合に向かって張り出す形で設置され、海面上の高さは30〜70cm

海中では最大約1メートルの深さまで

達するという。

これまで大勢が泳いで越境を試み、

67人の死亡が確認されている。


海上フェンスによって越境をどこまで

防げるのか、その効果はまだ不透明らしい。ニヤリ



【ポイントは下記記事です】

5万人のほぼ全員がモロッコに戻った🇲🇦