【お知らせ】
— 首相官邸(災害・危機管理情報) (@Kantei_Saigai) 2026年8月1日
本日(8月1日)、高市総理は、令和8年熊本地震に関する非常災害対策本部会議(第5回)を開催しました。
※高市総理発言要旨(速報版)
「令和8年熊本地震」でお亡くなりになられた方々に哀悼の誠を捧げますとともに、謹んで御遺族の皆様にお悔やみを申し上げます。… pic.twitter.com/eYdoaC4H3n
8月1日「令和8年熊本地震」非常災害対策本部会議(第5回)
- 救出・救助
- 家具の下敷きなど、取り残された人がいないか確認を徹底
- 関係機関が連携し、捜索・救助活動を継続
- 避難者支援
- 約8,800人が避難所で生活
- 在宅避難・車中泊の人への見回りを強化
- 保健所チームや警察官などによる健康・生活状況の確認
- 日常生活に関する相談支援を強化
- 猛暑・健康対策
- 40度に達する酷暑を想定
- 熱中症、エコノミークラス症候群、食中毒への対策
- DMATの医師・看護師などによる医療支援
- 高齢者、妊婦、障害のある方、要介護者などを重点的に支援
- 避難所への物資
- 食料・飲料水・液体ミルク
- クーラー・保冷シート
- 仮設トイレ
- 汗拭きシート・おむつ
- パーテーションによるプライバシー確保
- 入浴・シャワー支援
- 陸上自衛隊が簡易シャワーを設置
- 海上自衛隊が追加の簡易シャワーと必要な水を艦艇で輸送・設置
- ホテル・旅館への避難
- 希望者について被災地外への移動を促進
- 自治体と連携し、ホテル・旅館の空室を借り上げて活用
- 給水・断水対策
- 全国から給水車を可能な限り被災地へ集結
- 海水・河川水を浄水できる「可搬型浄水装置」を投入
- 来週中をめどに水道の「応急復旧見込み」を提示
- 全国自治体から上下水道の技術職員を派遣し、復旧を支援
- 電力
- 7月31日夕方、すべての被災地域で電力が復旧
- ガソリン
- 八代油槽所の仮復旧
- タンクローリーの輸送力を拡充
- ガソリン供給量は平時の4倍
- 営業中のガソリンスタンドは2日前から倍増
- 販売量制限は、ほぼすべての店舗で解除
- コンビニ
- 休業店舗は当初約200店 → 約60店まで減少
- 八代市・宇城市・氷川町・宇土市では、半数を超えるコンビニが営業再開
- 被災事業者への金融支援
- 日本政策金融公庫による通常枠とは別枠の貸付
- 「セーフティネット保証4号」を開始
- 信用保証協会が別枠で100%保証
- 金融機関に融資の迅速化を要請
- 返済猶予など貸付条件の変更にも対応
- 自動車・半導体などの工場支援
- 被災した工場の生産・出荷再開を支援
- 生産状況や再開見通しを把握
- 全国のサプライチェーンへの影響を最小化
高市総理:「できることは、全てやる」との決意の下、政府の総力を結集して支援を継続。