【お知らせ】
— 首相官邸 (@kantei) 2026年7月31日
本日(7月31日)、高市総理は、熱中症対策に関する関係閣僚会議を開催しました。
※高市総理発言要旨(速報版)… pic.twitter.com/LMo4beAE8D
政府の熱中症対策・主な指示
- 高齢者の熱中症対策を強化
- 室温に応じてエアコンを自動起動するシステムなど、新技術の普及を推進
- 「クーリングシェルター」の指定を促進
- 自治体との連携や優良事例の発信を強化
- 学校体育館などへのエアコン設置を加速
- 現在の「2035年までに設置率100%」という目標の前倒しを検討
- 国と自治体が連携して整備を促進
- 熊本地震の避難所の暑さ対策
- 冷房機器の確保を支援
- 電源車の確保を支援
- 避難所の環境改善を強化
- 国民への熱中症予防の呼びかけ
- こまめな水分・塩分補給
- 積極的なエアコン使用
- 全国2万7,000か所超の「クーリングシェルター」の利用
- 特に高齢者への見守り・声かけを要請
- 電気・ガス料金を支援
- 7~9月の3か月間
- 標準的な家庭で約5,000円の負担軽減
要するに、
「エアコンを我慢せず使える環境づくり」「避難所・学校の冷房強化」
「高齢者への対策」が柱ですね。