政府の熱中症対策・主な指示


  • 高齢者の熱中症対策を強化
    • 室温に応じてエアコンを自動起動するシステムなど、新技術の普及を推進
    • 「クーリングシェルター」の指定を促進
    • 自治体との連携や優良事例の発信を強化
  • 学校体育館などへのエアコン設置を加速
    • 現在の「2035年までに設置率100%」という目標の前倒しを検討
    • 国と自治体が連携して整備を促進
  • 熊本地震の避難所の暑さ対策
    • 冷房機器の確保を支援
    • 電源車の確保を支援
    • 避難所の環境改善を強化
  • 国民への熱中症予防の呼びかけ
    • こまめな水分・塩分補給
    • 積極的なエアコン使用
    • 全国2万7,000か所超の「クーリングシェルター」の利用
    • 特に高齢者への見守り・声かけを要請
  • 電気・ガス料金を支援
    • 7~9月の3か月間
    • 標準的な家庭で約5,000円の負担軽減


要するに、

「エアコンを我慢せず使える環境づくり」「避難所・学校の冷房強化」

「高齢者への対策」が柱ですね。