おはようございます。
2011年7月、麗禾ちゃんの誕生月は、
復帰公演でしたね。
新橋演舞場で上演された『勧進帳』と『春興鏡獅子』のポスターを見ると、十二世市川團十郎丈が武蔵坊弁慶、海老蔵さん(現・市川團十郎白猿丈)が冨樫左衛門を勤め、親子で共演されていたことがわかります。
その頃に生まれた麗禾ちゃんは、お祖父様である十二世團十郎丈と実際に会われていたことになりますね。後年、麻央さんやご家族の想いが綴られた記事を読み返すと、当時の温かな時間が伝わってきます。
昨日、お寺のお坊さんが「石が焼けるように熱くなっているので、お墓参りはできればお一人では来ないでください」とお話しされていました。
本当に今年の暑さは、ジリジリと照りつける灼熱の太陽です。
それでも、その暑さを忘れるほどの深い悲しみや感謝の気持ちを胸に、来月のお盆にはお墓参りが難しいため、前倒しでお参りに向かわれたのでしょう。
こうして一つひとつ当時をたどって振り返ると、忘れていた記憶や、その時代の出来事が自然と思い出されます。
あれから15年、
新しい机の組み立ても無事に完成したようで何よりです。説明書があっても、大きな家具は重たく、ネジ締めも多いため、電動ドライバーがあるとずいぶん助かります。お一人では大変な作業でも、お二人で協力して完成させられたことは、本当に素敵なことで、
とても感慨深いものです。