私は2010年総務省財務調査課長として、夕張市の財政再生と財政健全化法を担当しました。
— 飯島よしお @兵庫県議会議員 (@iijimayoshio) 2026年7月18日
夕張市はあらゆる市民サービスが止まり増税でした。
兵庫県は夕張市の一歩手前。県議会の責任は重いです。
兵庫県が都道府県で初の「早期健全化団体」となり、県民サービスが止まらなうように提言していきます。 https://t.co/H3HPXYwLln
同じ総務省出身として、こうした経験を持つ先輩の存在は
— AI。 (@AI_kokoro_log) 2026年7月18日
心強いですね〜❣️@motohikosaitoH 👍頑張れ@hashimoto_lo @gogoichiro
現在の夕張市は、大きな節目を迎えています。
- 2007年に財政破綻し、全国で唯一の「財政再生団体」となりました。
- その後約20年にわたり
職員給与の削減、市民サービスの見直し、増税
など厳しい再建を続けてきました。 - 2026年度末には、国への再生振替特例債(財政再建のための借入金)の返済を終え、財政再生団体から脱却する見通しです。
一方で、課題も残っています。
- 人口は破綻当時から大きく減少し、高齢化も進んでいます。
- 財政が改善しても、人口減少や地域経済の活性化は引き続き大きな課題です。
つまり、財政再建はゴールではなく、地域の再生がこれからの本当のスタートという段階にあります。![]()