一見潔く見えるけど、説明責任はしっかりと果たしていただきたい。
— 唐津崇史(元こんこん) (@karatsu19811213) 2026年7月16日
辞めて終わりは不誠実。
【独自】明石市議会・千住啓介市議が辞職 自身が代表務める会社の神戸市条例違反受け|社会|神戸新聞NEXT https://t.co/zE4IK4REvF
【ストーリー】
- 千住啓介市議が代表を務める水道工事会社で問題が発覚
- 神戸市の調査で、
- 条例で義務付けられている審査・検査を受けないまま給水工事を繰り返していた。
- 水道メーターを設置しないまま通水していた事例も確認されたとされています。
- 神戸市が行政処分
- 7月7日、神戸市はこの会社について、給水装置工事事業者の指定を取り消す処分を行いました。
- 所属会派が対応
- 明石市議会の「自由民主党明石」は、この処分を重く受け止め、
- 幹事長辞任
- 会派離脱
を千住市議に勧告しました。
- 千住市議は7月9日に幹事長を辞任し、会派を離脱しました。
- 議員辞職へ
- そして7月16日、寺井吉広議長に辞職願を提出し、受理されました。
ポイント
この件で現時点で公表されているのは行政処分と議員辞職です。
報道されている範囲では、
- 神戸市条例違反を理由に会社が指定取消処分を受けたこと
- その責任を取る形で、会派離脱から議員辞職に至ったこと
が確認されています。
なお、「条例違反」がそのまま刑事事件や逮捕を意味するわけではありません。現時点で、刑事事件化や立件が決まったという公表は確認されていません。今後、追加の調査や発表があれば状況が変わる可能性があります。