【ストーリー】


  1. 千住啓介市議が代表を務める水道工事会社で問題が発覚
    • 神戸市の調査で、
      • 条例で義務付けられている審査・検査を受けないまま給水工事を繰り返していた。
      • 水道メーターを設置しないまま通水していた事例も確認されたとされています。 
  2. 神戸市が行政処分
    • 7月7日、神戸市はこの会社について、給水装置工事事業者の指定を取り消す処分を行いました。 
  3. 所属会派が対応
    • 明石市議会の「自由民主党明石」は、この処分を重く受け止め、
      • 幹事長辞任
      • 会派離脱

        を千住市議に勧告しました。

    • 千住市議は7月9日に幹事長を辞任し、会派を離脱しました。 
  1. 議員辞職へ
    • そして7月16日、寺井吉広議長に辞職願を提出し、受理されました。 


ポイント


この件で現時点で公表されているのは行政処分と議員辞職です。


報道されている範囲では、


  • 神戸市条例違反を理由に会社が指定取消処分を受けたこと
  • その責任を取る形で、会派離脱から議員辞職に至ったこと


が確認されています。 


なお、「条例違反」がそのまま刑事事件や逮捕を意味するわけではありません。現時点で、刑事事件化や立件が決まったという公表は確認されていません。今後、追加の調査や発表があれば状況が変わる可能性があります。