① 公益通報委員会の調査結果が出ていた

兵庫県の公益通報に関する調査で、

  • 「パワハラの確証はない」
  • 「おねだりの確証はない」

という趣旨の判断が第三者機関から示されていた、としています。

② 県は発表する予定だった

財務部が百条委員会の

  • 奥谷謙一委員長
  • 岸口実副委員長

らに事前説明をしたとされています。


③ ところが発表が延期された

説明から2日後に、県による公表が突然延期された。

その結果、

「パワハラやおねだりの確証はない」

という調査結果が県民に公表されなかった、という主張です。

④ 誰かが発表を止めたのではないかと疑っている

増山誠さんは「天の声」?

ある会派の議員から発表延期を求める強い意見があった

という証言を得たとしています。

さらに、

「斎藤知事に有利な内容なので、公表されると百条委員会がもたない」

という発言があったと主張しています。

⑤ 増山誠氏の結論

  • 維新は延期を求めていない
  • 維新以外で説明を受けた人が圧力をかけた可能性がある
  • 調査結果が公表されていれば百条委員会の議論は変わっていたかもしれない

と主張しています。