なんと、送付先として説明されていた

10か所の中に入っていない明石市議会議員の辻本達也氏が325日に文書を受け取っていたことになります。

これが事実であれば、

文書は「10か所」だけではなく、それ以上の範囲に配布されていた可能性があるということになります。

また、受領時期が記者会見より前であるなら、記者会見が始まる時点で、すでにこの文書の内容を把握していた関係者や記者がいたことになります。


では、その情報はどこまで共有されていたのでしょうか。
誰が、いつ、どの範囲まで内容を知っていたのでしょうか。

時系列や情報伝達の経路について、改めて丁寧な検証が必要ではないでしょうか。




もし送付先が10か所だったのであれば、なぜ送付先に含まれていない人物が記者会見前に文書を受領していたのでしょうか。


情報は誰から、どのような経路で共有されたのか。


情報管理や伝達経路について、説明と検証が必要ではないでしょうか。