YouTubeより引用させていただきました


19歳の時に海外に出てから、今まで各国、各都市、いろいろな体験、経験があって、そのなかで、僕の心の中にあった気持ちをノートに書いていたものをベースにした本です。


海外に出るまでの自分、そして一度命を絶とうと考えていた自分、そして世界との出会い、数多くのストーリーを書いています。


約2年間、スマホやSNSをすべて絶ち、今目の前で起こっていること、今目の前にいる人を大切にしながら生きたいという思いから、そのような生活を続けていました。


これはテント泊をしながらヒッチハイクしていた時代の写真です。流れに身を任せ、自然に流れてくるものに逆らわず旅をする。そんな濃い13年間の記録でもあります。





彼の本はきっと多くの人に読まれていると思います。


私自身、今回の動画や本の話の中に、彼が抱えている悩みへの答えがあるように感じました。


SNSの世界に飛び込む勇気。そして、SNSから距離を置く勇気。


情報というものは、自ら選び、自ら遮断することもできます。


そして、その情報が必ずしも正しいとは限りません。だからこそ、自分の目で確かめに行くことが大切なのだと思います。


「自分はいったい何を信じ、どれほどの偏見を持って生きていたのだろう」


そんな思いに気づいた時、彼は自分自身に対して情けなさや悔しさを感じたのかもしれません。


彼は「自分が分断を生み出してしまった」と話していましたが、私は必ずしもそうは思いません。


世の中には富裕層、中間層、貧困層といった現実があり、行政や政治もその違いを前提に制度や支援を考えています。


問題なのは分断そのものではなく、意図的な印象操作ではないでしょうか。


兵庫県の問題でも感じましたが、時にメディアや有識者によって、一人の人間が最初から悪人であるかのように扱われることがあります。


逆に、本来批判されるべき人が好印象に見えるよう演出されることもあります。


そうした印象操作こそが問題なのだと思います。


その点で、Pappa Shota君のYouTubeは、むしろ人と人との間にある壁を取り払ってくれた存在でした。


世界にはさまざまな価値観があり、幸福の形も人それぞれ違う。


自分の視点によって幸福度は変わる。


そのことを、多くの視聴者に教えてくれたと思います。


だから私は、彼の動画を見ていた人たちも、そして私自身も、ハッピーになれたのではないかと思っています。


この文章を彼が読むかどうかは分かりません。


それでも今は、どうか悩み過ぎないでほしい、

と伝えたいです。


中国にもメリットとデメリットがあります。


中国は、本当のことを言われたからといって怒る必要はありません。


また、人それぞれ理解する速さも違います。


すぐ覚えられる人もいれば、時間をかけて身につける人もいます。


育った環境も違います。


だからこそ、職業訓練や学びを通じて手に職をつけ、

自分で稼ぐ力を身につけることはとても大切なことだと思います。


まだまだ書きたいことはありますが、この辺でやめておきます。


どうか一日も早く、心身ともに回復されることを願っています。


私は彼を見ていて、「本当にすごい仕事ができる人だな」と感心しました。撮影能力、編集能力。言葉の使い方、話すスピード。そして、心遣い気遣い。学ぶものがたくさんあって、兵庫県出身と言うこともあって、とても嬉しいです


そして、また旅の続きを見たいと思っています。


旅というのは、海外を巡ることだけではありません。


自分が今いる場所にも、新しい発見や学びはたくさんあります。


そういうことを教えてくれたのは、父であり、母でもありました。


生まれてきたことに感謝し、たくさんのものを見て、知って、学び続ける。


AIが発達した時代になっても、100%正しい人も、

100%正しい情報も存在しない。


だからこそ、自分の頭で考え、自分の目で見て、自分の人生を歩んでいくことが大切なのだと思います。


長くなりましたが、今の率直な思いを夜中に書いてみました。