福永先生がおっしゃる立花孝志さんの、 お話を聞いていると、頭の中に情景やつながりが浮かんできます。


「脳裏に浮かぶ、相関図」というものは、立花さんに、しっかりと浮かぶのでしょうね。「脳裏に浮かぶ、相関図」。

私もいつも描いています。


この写真を見て確信しました。


おかしいと思いませんか?


情報は、人の考え方や行動に大きな影響を与えます。政治家の評価、芸能人の人気、株価や通貨の動き、さらには歌やドラマまでも、人々の意識や社会の流れを形作る力を持っています。


だからこそ、目の前に流れてくる情報をそのまま受け入れるのではなく、自分自身の軸を持つことが大切だと思います。


様々な意見に耳を傾けながらも、最後は自分の頭で考え、自分で判断する。その積み重ねが、情報に振り回されずに生きる力になるのではないでしょうか。


誰かの言葉を鵜呑みにするのでも、頭から否定するのでもなく、一度自分の中で咀嚼して考える。その姿勢こそが、これからの情報社会を生きる上で大切なのだと思います。


裏の立役者。あると思うね。