「無申請・無許可・地目未転用
川越モスク問題の実態」
無申請・無許可で建てられた川越モスク。
— 穂積茂行(Shigeyuki Hozumi)NO HATE!! (@shigeyuki696) 2026年5月26日
登記簿を確認すると地目は今も「山林」のまま。
市街化調整区域は基本的に建物が建てられない場所だが、建てるためには、農地や山林といった地目を「宅地」など建築可能な用途に転用する必要がある。… https://t.co/x23DHyL3tB pic.twitter.com/N0yx4CyipA
この土地の取引や建設計画に関わった不動産業者は、建築確認や開発許可、地目変更などの手続き状況をどのように認識していたのでしょうか。
また、宅地建物取引業法や都市計画法、建築基準法などの関係法令との整合性について、十分な確認は行われていたのでしょうか。
行政には経緯を丁寧に説明していただくとともに、関係事業者を含めた事実関係の調査を進め、市民が納得できる形で説明責任を果たしていただきたいものです。
「建ててしまえば後から何とかなる」という前例を残さないためにも、法令遵守の観点から改めて検証する必要があるのではないでしょうか。