おもむろに、テレビの後ろの棚から

取り出してみる。






歌舞伎の筋書きは、これ以外にも

段ボールにいっぱい。クローゼットにありますね。


毎月に1回は、歌舞伎はじめ、のライブなど

行っていましたが、最近では心の余裕が

なくなってるな〜〜というか、






朝起きて何気なくテレビの後ろが気になった。ふと手に取った歌舞伎辞典の最初のページを開くと、そこには「躍動の芸」という言葉。


連日追いかけていた兵庫県議会議員の「躍動」「躍動の会」の文字が頭に残っていたからだろうか。歌舞伎の世界では役者の生命力や舞台の力強さを表す言葉として使われる「躍動」。


同じ二文字でも、政治の世界の世界で異なる意味を持ちながら、不思議とどこか通じるものを感じた朝だった。


…というか、前から重なってましたけど。ピンポイント



歌舞伎は17世紀初め頃から、
出雲の阿国の歌舞伎が現れてから約400年。
今21世紀ですよね。早いものです。

その長い間に数え切れない名優、名作が生まれ、
演技や演出は洗練され、やがて芸術化への道を歩む。しかし、庶民文化に胚胎した歌舞伎の
エネルギーは、今なお脈々と受け継がれている。