兵庫県庁付近住人の方々に騒音によるご迷惑をおかけし、大変申し訳けありませんでした。御批判を真摯に受け止めたいと思い
— 戸塚敦士 (@TOTSUKA_ATSUSHI) 2026年5月20日
結果として一旦私一人だけ拡声器の使用を当面控えようと思います。
兵庫県警察への類稀なる知事への警備活動にも敬意を表したいと思います。… pic.twitter.com/hoWD9lcSLn
さいとう知事も、現場での応援の声に
心強さを感じられていたのではないかと思います。
近隣住民の方々にはご迷惑をおかけした面もあり、
その点は配慮が必要だと思いますが、
一方で、公道で特定の人に対して
長時間にわたり罵声や誹謗中傷が続く光景を、
私は以前から遠くで見ていて、
非常に嫌な気持ちになっていました。
だからこそ、
「黙って見過ごしてはいけない」
と行動された方々に、
救われた気持ちになった人も
少なくなかったと思います。
本来であれば、
こうした混乱を収め、
冷静に秩序を守る役割は、
兵庫県議会議員にも求められる部分ではないでしょうか。
しかし現場では、
デモ参加者へ親しげに挨拶をされる議員の姿なども見られ、
県民として複雑な思いを抱きました。
結果として今回の一連の騒動は、
県議会議員の姿勢や人間性、
そして「誰と、どのような距離感で関わっているのか」
まで、多くの県民に見える形になったのではないかと思います。
私自身も、
今回の件を通して、
さまざまなつながりや構図を
考えるようになりました。