東大の神谷宗幣講演会で、「妨害ではなく、この誓約書に署名させようとしただけだから無問題」と主張している人がチラホラいるが、本気で言っているなら判断力がレッドゾーンに入ってる
— 宮崎タケシ群馬県議・元衆議院議員 (@MIYAZAKI_Takesh) 2026年5月16日
部外者に要求されたって、中身を問わず署名なんかせんでしょ
署名を迫って大騒ぎしたら普通に強要罪なのでは? pic.twitter.com/2LV7DpamDT
東大の神谷宗幣講演会で、
「妨害ではなく、誓約書への署名を求めただけだから問題ない」
という声も見かけるが、本気でそう考えているなら少し危うい。
そもそも、部外者から突然差し出された書類に、内容を問わず簡単に署名する人など普通はいない。
しかも、署名を迫りながら大声を上げたり、取り囲んだり、講演の進行に影響を与えるような行為があれば、単なる“お願い”では済まなくなる可能性もある。
もちろん、抗議や意見表明そのものは自由社会では認められるべきだ。
しかし、それと相手に圧力をかけて
署名を求める行為とは別問題であり、やり方次第では強要や業務妨害と受け取られても不思議ではない。
言論の自由を守るためにも、最低限の秩序と距離感は必要だと思う。
【デモ参加者は】呼びかけにより
誤った手法や、暴力的・威圧的なやり方で「正義」を貫こうとすること自体が、大きな問題だと思います。
特に怖いのは、十分な知識や判断材料がないまま、「これは平和のため」
「正しい活動だ」と信じて参加してしまう人がいることです。
しかし、どれほど理念が立派に見えても、手段を誤れば、参加者自身が思わぬ責任やトラブルを背負う可能性があります。
時には、雰囲気や集団心理の中で行動し、辺野古や、東大五月祭中止の件にみるように、後から「こんなことになるとは思わなかった」では済まないケースもある。
だからこそ、抗議活動や政治運動に関わる際は、感情だけで流されず、
- その行為は本当に適法なのか
- 誰が主導しているのか
- 自分は何に同意しているのか
- 万一の責任を自分で負えるのか
を、一人ひとりが冷静に考える必要
があると思います。