A studio みましたー。
私の父は全く厳しくなくて、
ニコニコといつも優しい父でしたが、
自分1人で生きると言うことに関しては、
厳しくて、
子供の頃、お金が足りなくて
ジュースを飲みたかったけど、
1円も出してくれなかった。
自分の足と手で稼ぎなさいと.
母もそうでした。
母は厳しく、学歴、姿勢、世間体に、
立ち振る舞い、お土産、
襖の開け方入り方、
鬼👹のように厳しくて、
甘えさせてくれないから、
ずっと反抗してました。
幼稚園にも行かない頃
自分でお店をしようと思い、お花畑の
お花を摘んで、道端に広げて、
近所の人に売ろうとしていた写真がありました。
どうやって生きようかなぁと思って
考えた結果ですけど、
(多分、人様の、または、母の育てた)
お花畑の花をちぎって販売すると言うことに関して
母にめちゃくちゃ怒られた記憶があります。
でも、父にはすごく褒められました。
食べ物だけは与えてくれましたね。
笑
私が歌舞伎を見てるのは、
親の気持ちを答え合わせしたくて
見てるのかもしれません。
そう思うと、号泣しますね。
将来の形は自分で作らないと
いけないので…
「連獅子」とか心打たれるものは、
世界でも同じ。
世界では和製ライオンキングを
やって欲しいなと思います。
「連獅子」だね。
親にはまだ褒めてもらってないけど…
私はたくさんの自由をもらっていたから、
今度は母や父に自由というか、
「自分の時間」「自分のことを考える時間」
をプレゼントしたいなぁと思って
少し距離を置く決断をした感じですね。
自由と法律を学びながら育てられた
感じですよね。私。
毎日が戦争。
母の父へのネガティブなキャンペーン。
だけど、父(自由人)
は母の悪口は言わなかったです。
そんな両親だなぁと思いながら、
いつも、
歌舞伎を見るときは、
重ね合わせて多分見てるんだと思います。
家を徹底的に守る母と
養子にいき継承して家のものを壊して
売って生活しようとする父。
その父を許せない母。
母の気持ちが理解できない。父。
2人が理解できる事はないんだけど、
大喧嘩ばかりするんだけど
離婚せずにやってんですよ。
うちの家は日本の縮図のような気がします。
あ、歌舞伎もですかね。
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