だから小魚の中の、(親玉)だと言うんですね???私もスイミーの内容は知っていても、

イラストまで記憶に残っていませんから、

浦島太郎や、かぐや姫的なものなんだぐらいに

思っていた節はありました。


え??著作権ってあるの??


という感じでしたけど。

それだけ知っとけよ〜〜みたいな

感じかもしれませんが、


法律に詳しい人だけが、政治家だと責めるのならば、政務活動費や裏金で知りませんでしたと言っている人たち・・・・どんなお気持ちでしょうか。


神谷さんは、すぐに「違法ならば使いません」と

ポストされていたと思いますから注意されて知ったのではないかと推測しますが、


私もKindleでAIでかいた絵本を何冊か書いています。背景があるの

ではないかと、調べてみました。補足ですが、

『スイミー』が長年教科書で取り上げられてきた背景には、単なる「子ども向けの魚の物語」というだけではなく、作者レオ・レオニ自身の人生経験や思想が深く関係しているのではないかと私は感じています。


レオ・レオニはユダヤ系であり、当時のファシスト政権下のヨーロッパで弾圧を経験し、アメリカへ亡命した人物です。さらに、政治風刺画を描くなど、時代や権力に対して強い問題意識を持って活動していました。


そのような背景を踏まえると、『スイミー』に描かれている「小さな魚たちが力を合わせ、大きな魚に立ち向かう」という構図は、単なる友情や協力の物語ではなく、


「弱い立場の者たちの連帯」

「個性を持ちながら集団で生きること」

「恐怖や支配への抵抗」


といった寓話として読むこともできると思います。

だからこそ、日本の教育現場でも、協調性や集団行動、多様性といったテーマと重なり、長年教科書教材として扱われてきたのではないでしょうか。


個人的には「数は力」しか連想しなかったですが、


一方で、あまりにも広く共有された作品であるがゆえに、「公共的なイメージ」と感じる人が多いですし、


イワシのトルネードの魚の行動学をまるパクリでは、ないかと思ったりもします。スイミーを思い浮かべるか、イワシの大群を思い浮かべるか、「自然界にある現象まで表現できなくなるなら、それもおかしい」イワシには罪はないから。

😭