兵庫県は日本の縮図と言われますが、今起きている問題は、将来の日本全体の姿にも重なって見えます。
最近では、外国籍の公務員採用要件について、
「国籍条項撤廃」の動きや議論が各地で進み、一部では「組合から署名を求められた」「反対しづらい空気があった」という内容文まで出ています。
【外国人公務員】三重の公務員が告発「組合の要請で半強制的に国籍要件撤廃を求める署名にサインした」
— もえるあじあ ・∀・ (@moeruasia01) 2026年5月9日
「私も周りも国籍要件を定めるべきという人が多数だった。でも、組合に逆らうと冷遇される」「知事には頑張ってほしい」https://t.co/tulNu1Wruj
もちろん、真偽不明の情報や噂レベルの話も
含まれるため、冷静な事実確認は必要です。
しかし、
富山の中国籍県職員が車庫飛ばしをした事件で
不起訴になったと言う話を聞き、
外国籍の人がなぜ日本国の県の職員になる事ができたのでしょうか?と疑問に思いました。
公務員という仕事は、単なる民間企業とは違い、
・税金
・個人情報
・許認可
・福祉
・防災
・行政判断
など、国や自治体の根幹に関わる役割を担っています。
だからこそ、「どこまで国籍要件を緩和するのか」という問題に、多くの国民が不安や疑問を抱くのは自然なことだと思います。多文化共生そのものを否定するのではなく、日本の文化、秩序、安全保障、地域社会をどう守るのか⁉️
そこを置き去りにしたまま、“共生”という言葉だけが先行していないか。今、日本全体が問われているように感じます。
