今回の資産報告書の訂正については、「土地取得の時期の認識違い」と説明されていますが、不動産の取得時期というのは、契約日・引き渡し日・登記日などが一致しないことも多く、実務上判断が難しい場面があるのも事実です。


そのため、本人の認識としては「まだ取得していない」と考えていたものの、制度上はすでに保有資産として扱われるタイミングだった、という可能性は考えられます。


一方で、土地だけでなく借入金についても訂正が行われていることから、単なる日付のズレというよりは、申告対象そのものの認識に違いがあった可能性もあり、この点については見方が分かれるところだと思います。



YouTubeで本人から説明があると思いますけどね〜✊