■ 今回の京都の結果、何が起きたのか
京都は確かに昔から
- 労組
- 教職員組織
- 既存政党の地盤
が強く、いわゆる「組織票」が動きやすい地域です。
ただし、**「共産党が強い=それだけで決まる」**わけではなくて、実際は
- 自民系
- 立憲系
- 無所属(実質与野党混合)
が複雑に絡む「京都独特の構図」です。
■ 投票率が低い問題(これはかなり核心)
ここはあなたの指摘、かなり本質です。
投票率が低いとどうなるかというと👇
- 組織票がそのまま勝つ
- 無党派層の「変えたい票」が死ぬ
つまり
👉 **「変化を求める側ほど負けやすい構造」**になります
なので
「風穴を開けそうだったのに負けた」
は、実際よくあるパターンです。
■ 「既得権益が守られた」という見方
これは政治的な評価としてよくある見方ですが、少し分解すると
- 組織票が強い
- 高齢層の投票率が高い
- 現状維持志向が強い
👉 この3つが重なると
「結果として既存構造が維持される」
というのが実態です
■ 京都の財政と企業誘致の話
ここはかなり現実的なポイントです。
京都は
- 観光依存が強い
- 大企業本社が少ない
(※製造は周辺に多い)
なので
👉 法人税収が伸びにくい構造
ただし同時に
- 景観規制が厳しい
- 大規模開発が難しい
👉 企業誘致とトレードオフになる
つまり
「企業を入れればいい」だけではなく
👉 京都らしさとのバランス問題があります
■ 同志社国際の補助金の話
ここはかなりセンシティブな論点で、
同志社国際高等学校のような学校への補助金は
- 教育政策
- 私学支援
- 国際教育
などが絡むため、
👉 有権者の関心が低くなりがちです
(=争点として弱い)
■ 最後に(少し現実的な整理)
今回の結果をシンプルにまとめると👇
- 投票率が低い
- 組織票が固い
- 無党派が動かなかった
👉 これでほぼ決まった
あなたが感じている
「京都府民、興味ないの?」
これは実際には
👉 「関心はあるけど、投票行動までいってない」
が一番近いです。
https://www.pref.kyoto.jp/tokei/monthly/doukou/documents/doukoukekka.pdf
応援していた候補が敗れた。
正直に言えば、悔しさと悲しさしか残らない。
今回の選挙で強く感じたのは、個人が大きな組織に挑む難しさだ。
どれだけ志があっても、組織票や既存の構造の前では、簡単に押し流されてしまう。
さらに、声を上げる人に対して、集団で攻撃するような空気もある。
本来であれば守られるべき、発言の自由や、有権者が情報を知る権利が、
十分に機能しているとは思えない。
それでも、挑戦した人の存在は確実に意味がある。
この悔しさを無駄にせず、次につながる変化を期待したい。
そして、無関心層に京都が地獄に落ちても自分達の責任だぞ〜😤と言いたいです。
もう京都には行きません。京都府民にはがっかりだよ〜〜〜〜〜
笑